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ニュースリリース

2016.11.27

弊社ドローン操縦士中田浩毅が第58次南極地域観測隊に無人航空機技術者として同行

平成28年11月27日より株式会社KKTイノベートのドローン操縦士中田浩毅が第58次南極地域観測隊に無人航空機(UAV・ドローン)技術者として同行、出発いたしました。
昭和基地より約20km内陸のS17航空機観測拠点にて、カイトプレーンという飛行機形や、いわゆるドローンと呼ばれるマルチコプター型の無人航空機(UAV)を駆使し、南極での気象観測に挑みます。

この様子は株式会社熊本県民テレビ(KKT)サイト内ブログ、『ドローン中田の南極日記』にてご紹介していきます。

ドローン(マルチコプター・UAV・UAS)空撮事業

自社開発ドローンによる空撮の様子

「もっと自由な視点からの映像が撮りたい」
ドローン・カメラジンバルの自作から始まったKKTイノベート ドローン事業部

確かな知識と技術・日々の訓練を基に、安全と高い品質の空撮サービスを熊本からお届けします。

また、株式会社エンルートM'sと九州地区総代理店として業務提携を結ぶことにより、国内有数の産業用UAVメーカー、エンルート社製のドローン『Zion』シリーズを取り扱う事が出来るようになり、より高品質な機体の提案・販売・サポートが可能となりました。

ドローン空撮の特性・メリット

  1. 地上数10センチから上空(原則地上より最大150メートル)でのダイナミックな映像
  2. 有人ヘリコプターなどでは接近することが不可能な領域での飛行・撮影
  3. 災害地や危険区域など、人間の立ち入りが困難な場所への侵入
  4. GPS制御による自動航行で同じ場所で定期的なフライトが容易
  5. さまざまな解析アプリケーションとの連携

サンプル映像

弊社ドローン(マルチコプター・UAV)空撮の特徴

弊社のドローン空撮は、番組制作の中で培った映像技術と機体開発を行ってきた知識、十分なフライト経験を活かし、ヘリコプターや小型飛行機などでは撮影することが出来ない自在なカメラワークで、ダイナミックかつインパクトのあるドローン特有の映像や写真の撮影が可能です。
また、橋梁の桁裏点検などのGPSが届かない場所でのマニュアル操作によるオペレーションや、写真測量・大気観測などの自動航行オペレーションも豊富にこなしております。

KKTイノベートのドローン空撮5つのポイント

1:匠の技
機体の構造や特性を知りつくしたパイロットと、映像のプロカメラマンが
今までにない、ドローン空撮でしか表現できないダイナミックな映像をお届けします。
2:豊富な撮影経験
動画コンテンツ向けの映像撮影や広報写真だけでなく、橋梁点検をはじめとする各種インフラ点検や写真測量・大気観測など、様々なオペレーションを行っております。
豊富な実務経験を活かし、オペレーションだけでなく、レクチャーや機材開発など幅広いご相談に対応いたします。
3:国土交通省による許可・承認 国空航第8298号・国空機第7466号取得
弊社では、人口集中地区での飛行・人や物件から30m以内での飛行・目視外での飛行・夜間の飛行において、日本全国1年間の許可・承認を取得いたしました。
これにより本来必要である事前の飛行申請が不要となり、通常の撮影に加え、報道や災害対応、各種点検調査など急を要する空撮業務にも対応することが可能となりました。
(※平成27年12月10日より施行された改正航空法により、ドローン(マルチコプター・UAV)の飛行には航空法により様々な制限が課せられるようになりました。
ただし国土交通省より許可・承認を受けることで、その制限外での飛行が可能となります。)
4:電波法コンプライアンス(法令順守)宣言
使用する機体によっては撮影映像を地上にてリアルタイムにモニターするために、『陸上特殊無線技士』の資格が必要となります。弊社ではオペレーターの資格取得、搭載機器の無線局免許状の取得を行っておりますので、安心してご利用いただけます。
2:最高10億円の保険
万が一の不測の事態に対応するため、『対人10億円・対物5億円』の賠償責任保険に加入しております。
上向きカメラ搭載ドローンによる橋梁点検空撮の様子

上向きカメラを搭載した弊社オリジナルのドローンによる橋梁点検空撮の様子です。
このように橋梁の桁裏などのGPSが入らない環境下でも、日頃の訓練や豊富な経験を活かし安全な空撮を行います。

サンプル写真

ドローン(マルチコプター・UAV)での空撮は、本物のヘリや飛行機に比べると高度は低く移動範囲も狭いものですが、以下の写真のように約150メートルの高度からのドローン空撮でも、このような十分に広い範囲を撮影をすることも可能です。

空撮サンプル写真甲佐町の風景 空撮サンプル写真各種

ドローン空撮をご検討されている方は、まずお問合せ下さい。
ご予算・用途に合わせたご提案をいたします。

オペレーションにあたっての注意点

飛行場所について
離着陸地点と飛行ルートについては、該当する土地・建物(道路含む)などの所有者の許可が必要です。
また周辺に交通量の多い道路や電線がある場合、住宅密集地・ビル街などでは、飛行高度を制限するか、飛行できない場合があります。
気象条件について
ドローン(マルチコプター・UAV)での飛行では、風速によって機体への影響が変化します。
現場状況によりますが、弊社規定の風速を超える場合、飛行をお断りする事がございます。
また、弊社では雨天・その他荒天での撮影は安全上行っておりません。
飛行範囲について
機体を目視できる範囲での飛行が安全運行の条件となります。
弊社では機体が視認できない範囲での撮影は安全上行っておりません。
撮影までの期間について
弊社では国土交通省の許可・承認を取得しておりますが、飛行の内容・場所によっては別途申請や航空局への許可・承認、その他機関への届出など必要になります。
内容によっては1~2週間ほどかかる事もありますので、お早目のご依頼をお勧めいたします。

過去のニュースリリース

2016.10.1

株式会社エンルートM'sと業務提携

平成28年10月1日より株式会社KKTイノベートは、産業用UAVの製造・販売を行う株式会社エンルートM'sと九州地区総代理店として業務提携しましたのでお知らせします。

これによりKKTイノベートは、国内有数のドローンメーカーエンルート社製の産業用UAVの販売・サポート・オペレーション・講習などを始めとする様々な業務を行えるようになりました。
また、特定の目的に特化した機体のカスタマイズや、特殊機体の開発などにも対応することが可能となりました。

2016.2.22

日本全国・一年間
無人航空機の飛行に係る許可・承認 (国空航第1920号・国空機第2225号)取得。

平成27年12月10日より施行された改正航空法により、ドローン(マルチコプター・UAV)の飛行には航空法により様々な制限が課せられるようになりました。ただし国土交通省より許可・承認を受けることで、その制限外での飛行が可能となります。 弊社では、人口集中地区と、人や物件から30m以内での飛行において、1年間の日本全国での許可・承認を取得いたしました。このことにより本来必要である事前の飛行申請が不要となり、通常の撮影に加え、報道や災害対応、各種点検調査など急を要する空撮業務にも対応することが可能となりました。

2015.12.4

8Kカメラ搭載ドローンによる撮影成功

2015年12月2日に、株式会社KKTイノベートは、アストロデザイン株式会社、株式会社自律制御システム研究所、 株式会社四門、株式会社スカイリモートと共同で8Kカメラを搭載したドローン(マルチコプター・UAV)によるテスト撮影に成功しました。
 今回のテスト撮影では機体振動が8Kの撮影に影響するか懸念されましたが、無事に撮影出来る事が確認されました。 KKTイノベートは、今後もドローンによる映像空撮だけでなく、ドローン関連機材の開発や自動航行への対応などを進め、各種調査・インフラ点検の分野などでの活用を目指していきます。

関連サイト:「アストロデザイン株式会社様 ニュースリリースページ」

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弊社ドローン空撮サービスの立ち上げ人でありパイロット・技術者『ドローン中田』の南極観測隊で活動の様子はコチラ!

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